キャロル・キングは日本でいうとユーミン的存在?(動画あり)

キャロル・キングのI’ts too lateを歌ってみました。彼女は、そんな美人ってわけでもなく、スーパーボーカリストってかんじでもないですが、ただ類まれな作曲家であり、シンガーソングライターであり、米国白人女性の心のふるさと、国民的歌手のような存在です。彼女の屋外ライブの映像をみていたら(それはハイド・パークでのですね by Ryo)、客席で女性たちは、みんなに一緒にI’

Carole King It’s Too Late (Cover)動画あり

Ryoです。今回はキャロル・キングのIt’s Too Lateにトライしてみました。この曲はキャロル・キングのもっとも有名なアルバム「タペストリー」に含まれていますが、あれは本当に名盤ですよね。 彼女の曲は素晴らしいものが多いですし、それは誰もが知っていることですが、このアルバムは、シンガーソングライターとしての彼女の力量が十分に示されている”ほんとうの名盤”ですよね。 この曲はある種

ジャニスのmove Overに挑戦してみました [YOUTUBE動画]

ボーカルのKaorinです。 女性でロックにはまったら、一度は歌ってみたいナンバーですよね。ジャニスのは、ひたすらカッコいいです。 ジャニスの曲は難しいのが多く、まだまだ歌唱が未完成でUPできない曲も多いのですが、この曲はノリのよい直線的な曲なので、楽しく勢いで歌いました。 どんな歌詞なんだろうと調べたら、自分をふった男が、まだ気のあるようなフリをして自分の周りをうろついているのに、心が翻弄されて

”Move Over” Janis Joplin (Cover) [YOUTUBE動画] 

ギターのRyoです。今回は、ジャニスの代表曲の一つムーブ・オーバーをやってみました。この曲は彼女の遺作のパールの一曲目ですが、このアルバムは完成度が高くジャニスが目指していたものの志の高さを感じますね。 ジャニスの場合、色々ゴシップ的なネタや悲劇性のところがクローズアップされがちですが、ジャニスさんはほんとに歌が好きで音楽好きだったんだろうなと感じますね。しかも、バンドサウンドへのこだわりもすごく

バラクーダは怒りの曲? [YOUTUBE動画]

女性ボーカルのKaorinです。ハートのバラクーダに挑戦してみました。 ハートといえば、80年代にバカ売れしてMTVをにぎわしてましたが、バラクーダは、彼女たちがそこまでバカ売れするまえの70年代の代表曲です。彼女たちはLed Zeppelin大すきで(私も好きですけど) 「これ、○○に似てるよね?」って曲が結構あるのですが、これはいかにもZepの「移民の歌」みた~いな曲ですよね。 歌詞はボーカル

オール・マイ・ラヴィングは感動をよぶ!

 ボーカルのP.coGaです。少し前になりますが、ビートルズ初期のポールの代表曲、「オール・マイ・ラヴィング」を歌いました。  それで思ったのですが、シンプルなのに奥が深い! あのPaulの弾むボーカルと味を出すのになかなか苦労しました。 それでも演奏はRyoさんがこの曲の肝であるjohnの三連符を再現してくれたおかげで、素晴らしい出来栄えになっていると感じますが、いかがでしょうか。 この曲はセカ

“Barracuda(バラクーダ)” Heartハート (Cover) [YOUTUBE動画]

今日は、先週収録したHeartのバラクーダをYouTubeに公開しました。今回は、妻と二人でやりました。 ハートのこの時代のギタリスト”Roger Fisher”さんのギターはなかなかむつかしいですね。音をなぞるだけならともかく、ソロのあの感じは、中途半端にしか再現できませんでした(笑)。 リフも変拍子のところがあるので、癖のある曲ですよね。 歌もむつかしいだろうしな(実は

郷愁の イン・マイ・ライフ(動画あり)

 ボーカルのP.coGaです。 今回はIn My Lifeを歌ってみました。 私たちのバンドは活動しはじめてまだ日が浅いのですが、アルバム Rubber Soulから既に3曲! いかに優れたアルバムであるかがわかりますね。我がバンドメンバー皆の人気も高く、今後もRubber Soul全曲やれたらと勝手に想像しております。  さて、この曲はビートルズ時代のJohnの代表曲として人気急上昇中ですが、実

“In My Life” The Beatles (Cover) [YOUTUBE動画]

Ryoです。ビートルズのIn My Life(イン・マイ・ライフ)をやってみました。 今回は、私はギター、ベース、ドラムを担当しましたw。 この曲は、雰囲気のある曲ですよね。 この曲は、ジョージ・マーチンのピアノソロが印象的ですよね(低速録音、倍速再生でチェンバロのような音になっていますが)。この辺りが、イギリスのバンドだなと思うところでもありますね。ヨーロッパの香りがしますね。バロック、バッハな

And I Love Herは初期の星(動画あり)

ボーカルのP.coGaです。The BeatlesとPaul McCartneyをこよなく愛するこのバンド最年長のオヤジです。  まだまだ未熟者ですが、生涯、彼らの音楽、歌、演奏、全てをリスペクトして行きたい。そしてどんどん成長して行きたいと強く願っています。 バンド始めたばかりの頃の録音で、自分としては不満だらけですが、ギタリストの腕が凄いので、そちらを中心にお楽しみくださいませ。ただ私も気持ち