オールマン・ブラザーズ・バンド(その3) 来日ライブの思い出

<オールマン・ブラザーズ・バンド 来日ライブの思い出>『 Shades Of Two Worlds Japan Tour 1992 』

ギターのRyoです。そういえば、私は、幸運なことに92年頃に彼らが来日した時に、ライブに行ったんですよ。探せば、まだ半券あるかも。今度、探してみようっと。パンプレットもあったもまだあったはずだ(笑) 黒背景に、赤と黄色の字のやつ。怪しげな毒キノコ的なのが散りばめられていたようなw

しかし、あれはすごかった。過去に行ったライブのトップ10に入ってます。
アメリカのバンドなのに、エンターテインメント性もなく、客にこびることもなく、ひたすら演奏、演奏、演奏(笑)。


ステージのバックは、よくわからないけどプロジェクターで映写したサイケな模様が流れてましたね。

グレッグはちゃんとハモンドB3を弾いていて(多分B3だと思います)、レズリースピーカーがくるくるまわってましたからね。

デッキーベッツもすごかったと思います。相棒はウォーレン・ヘインズの時代ですよね。

それで、印象といえば、とにかく長大化バンドだということです。だいたい、この時代のAABのライブってエンディングだけで2分くらいひっぱるとか多いですからね。もともと、長大傾向の強いバンドでしたが、この時代のはさらに拍車がかかっているような(笑)。

ビートルズとか50年代のロックだと、AABのエンディングだけで曲が終わってしまいますからね(爆)。

あのくどさ、しつこさは一般向けではないですけど、ほんとに彼ららしいなと。

あれはやはり、「南部」なんでしょうね。時間の流れが違うんだと思いますね。長ければよいってわけではないと思いますが、でも、彼らにはそれが合ってますし、それが個性だと思いますしね。

なので、キャプリコーンの1stとか2ndとかのスタジオ演奏を聴くと、「あれ?曲が短い」とか「あっさりしてるな」と思ってしまうほどですからね。

まぁ、その結果もあってか、演奏もすごかったけど、そのライブの長さも多分、3時間ちょっとくらいだったような。4時間はやってないと思いますけど、とにかく、過去、日本で見た、単独バンドとしてのコンサートでの最長でしたね。

はっきりとは覚えていないですが19時開演とかで、終わったのが10時半とか11時前とかだったような記憶があるんですよね。

最後、演奏が終わった後に「遠方の方、終電にお気を付けください」とか、そんなのが流れたのを覚えています(細かいことは忘れましたが)。

同じライブをみて、同じような経験をしている方がいればぜひコメントを(笑)

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