“MonkeyMagic” GODIEGO (Cover)

今日は、珍しく日本のバンドを取り上げてみました。 曲は、ドラマ、「西遊記」のOPソングでもあった「Monkey Magic」です。 実は、西遊記はイギリスなどの海外でも放送されていたことがあり、海外でも知られていますし、英語曲ですので、うちで取り上げても違和感がありませんので、前からやってみたいなと思っていました。

ジョージ・ハリスン、希代の傑作「SOMETHING」

ボーカルのP.coGa(コガットニー)です。 今回はジョージ・ハリスンの「Something」を歌いました。ギター、ベースは例によってRyo氏の完璧な演奏なので、物凄く歌いやすかったです。 特にポールの流れるようなフレーズを再現した演奏は聴き所です。  さて、初めてシングルA面となったジョージのこの曲。彼の後期の傑作は「While My Guiter」だけでしたが、この「Something」でいき

“Something” The Beatles Cover

GuitarのRyoです。今回は、ビートルズからSomethingです。 総括的なお話は、Beatlesマニアであるボーカルのp.cogaさんに譲るとして、この曲は、言うまでもなく、ジョージの名曲のひとつですが、成熟した「Beatle」を味わうことができる曲でもあると感じます。 ジョージのギター、冒頭から印象的ですよね。ソロの部分では、コードトーンを使いつつも、歌っていますよね。表現は若干、当時の

Aretha Franklin Cover “Do Right Woman, Do Right Man”

今日は、アレサ・フランクリンのDo Right Woman, Do Right Manを公開しました。アレサは最近(と言ってももう数年くらいになるのかな)亡くなってしまって残念でした。 今回は、Guitar二本とBassを弾いてます。ギターはアレンジしてますので、原曲とは違ってます。R&Bでありそうな自然な感じで弾いてます。 というか、オリジナル録音にはLeadギターパートは入ってません。

My Favorite Things

ギターのRyoです。今回は、My Favorite Thingsをやってみました。ジャズは得意ではないので、普段はやりませんが、今回は、ちょっと挑戦してみました(笑)。 この曲は、私の親の世代で絶大な人気を誇った映画サウンドオブミュージックの挿入歌で有名ですが、その後、コルトレーンなどがやって、ジャズのスタンダードとして定着しました。ジャズは難しいですが、なんとか様になってますかね(笑)。 Gui

Get Ready (Motwn Cover)

GuitarのRyoです。 今回は、モータウンのGet Readyです。妻と二人でやりました。 この曲はモータウン屈指のグループの一つ、テンプテーションズで有名ですね。カバーもいろんなのがあります。 バックトラックは、あまりアレンジせずに、原曲に近い感じでやってみました。 今回は、少し変わった動画編集を試みました。それほど手間をかけずにアイディアで少しサイケぽい効果を入れました。ちょっと動画編集が

CCR Fortunate Son (Cover by Adam Ruchman and Ryo)

GuitarのRyoです。今回は、海外のミュージシャンとのコラボレーション映像です。 曲はCCRのFortunate Sonです。 なかなか面白い経験でした。 この曲は、もともとDチューニングなんですよね。それをさらに半音落としたので、違う意味で色々学びましたね。 しかし、CCRはシンプルですが、バンドサウンドですし、それなりに難しかったです。LeadGuitarのパートもこの曲に関しては、結構、

ポール・マッカートニーの100曲(レコード・コレクターズ)に感動!(2)

 さて内容ですが、これから読まれる方の為に、もちろん詳しい曲名や順位は述べませんが、誰もが知っている、いわゆる大作、名作、「これは絶対入るよな!」と納得の大ヒットナンバー「Jet」や「My Love」だけでなく、アコースティックギターが主役のポールらしい小品の中にも数々の傑作があることを再認識しました。 ページをめくるたび、「おお、これもあった。この曲も学生時代、よく聞いたな。 このとんがった曲も

ポール・マッカートニーの100曲(レコード・コレクターズ)に感動!(1)

 ボーカルのP.coGa(コガットニー)です。 今回は月刊「レコード・コレクターズ」2020年9月号、 特集 ポール・マッカートニー  ベスト・ソングス100について書きます。  この号はポールの名曲ベスト100と共に2020年7月に発売されたばかりのポール・マッカートニー アーカイブ・コレクション 『フレイミング・パイ』も特集が載っており、まさにポール祭りと言った豪華な内容となっています。(『フ

緊張感あふれる名演 「while my guitar gently weeps」その(2)

さて、この曲はエリック・クラプトンがリード・ギターを弾いていますが、チョーキングを多用した名演を聞かせています。 わがバンドではRyoが素晴らしいテクニックで再現してますので、是非ご注目下さい。  クラプトンはジョージが連れてきたのですが、彼は「天下のビートルズと一緒に演奏するなんてとんでもない!」とか「ジョージ、自分で弾いた方がいいよ。」と言っていたそうですが、ジョージの説得でようやくプレイ。し