海外ミュージシャンとのコラボレーション計画進行中

ギターのRyoです。実は、ただいま、海外のミュージシャンの方とのコラボレーション計画が進行中です。 これはYouTubeでやってみたかったことの一つではあったので、うれしいですね。しかも、YouTubeで動画をアップし出してからまだ4か月くらいですし(実はこの人との話はもう既に前からあったんです)。 候補曲は5-6曲あったのですが、今回はそのリストから選んだCCRの「Fortunate Son」に

そろそろバンドロゴでも・・・

女性ボーカルのCaolinです。 知り合いに「こんなバンドやってまっせ」って紹介するのに、すぐ渡せる名刺的なものがいるなあ・・・ということで、どうせなら、そのバンド名刺に載せるロゴ的なものも考えてみました。 しゃれでつくってみたのがこちら。 どこかでみたことある字体ですよね? はい、まさしく、かの有名バンドのロゴのマネです。バンド内でビートルズ愛のもっとも深い、コガットニーさんには気に入っていただ

淡谷のり子風ビブラートで“WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS” のエンディングに彩を

“WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS” にコーラスで参加してますCaolinです。 しぶ~いジョージの名曲を、コガットニーのボーカルと、Ryoのギター2本とベースで、重厚にカバーしております。なかなか聴きごたえのある仕上がりになっております。 エンディング、歌詞がおわってから、ギターが泣きに入りますが、そのギター以外にも、なにやらよくわからない、ギターの音のような、テルミン(

“While my guitar gently weeps” THE BEATLES (COVER) 【YOUTUBE動画あり】

ギターのRyoです。先週に引き続き”The Beatles”のカバーです。今回は、”While my guitar gently weeps”をアップしました。作者はジョージハリスンですが、この曲は、ご存じの通り、エリック・クラプトンが参加している曲としても有名です。 この曲でクラプトンはLes Paulを使っているので、私も、クラプトンにならい、普

ディスカバー・ビートルズの魅力(ラジオ番組)! (その3)

 さて、その数年後、ビートルズが「マジカル・ミステリーツアー」のTV映画を撮り終えたころにも星加さんに幸いチャンスが回ってきて、またまたインタビューに突撃!しかもスタジオで! 到着後、「FAB4はスタジオにいるよ」と通された星加さん。するとポールがピアノの前に座っていて、おもむろにジョン・レノンがやってきて、ポールが持っていた紙(多分、歌詞)を取り上げ、手直しし始めたらしいのですが、これがソングラ

ディスカバー・ビートルズの魅力(ラジオ番組)! (その2)

 さて、特に8月9日は夏休み特集ということで、4時間の生放送! 色んな関係者のインタビューが凄かったんですが、一番はミュージック・ライフの元編集長 星加 ルミ子女史(1965年に日本人ジャーナリスト初のビートルズとの単独会見に成功)の話でした。  その当時、世界のアイドル、ビートルズが超多忙で、マネージャーのブライアン・エプスタインにいくらアポを取ろうとしても手紙で「絶対無理!」との返事。 ようや

ディスカバー・ビートルズの魅力(ラジオ番組)! (その1)

ボーカルのP.coGaです。 今年は奇しくもビートルズ結成から60年、解散から50年という節目の年。 その年にNHK-FMで4月から始まったのがラジオ番組ディスカバー・ビートルズです。   放送は毎週日曜日21時から22時まで。 私は結構、日曜日の夜はどよ~んとなりがちなのですが、最近はこの番組のおかげで元気に月曜日を迎えることができ、嬉しい限りです。  DJはビートルズ愛に溢れた杉 真理(すぎ 

Here, There and Everywhere、「こもれび」映像。実は炎天下

コーラス担当のCaolinです。この曲では映像のほうも、Ryoが新しい試みをしています この曲のイメージにあわせて、なにか「こもれび」的な映像をはさみたいな~といってまして。ネットの無料動画素材でいろいろ検索したのですが、あんまりいいのがなかったので、近所にとりにいきました。 大きなビデオカメラで何かを撮影している私たちを、蝉をとっている親子が「何とってるんやろな」と物珍しそうに遠巻きにみてたり、

ビートルズのコーラスは野太い ”HERE, THERE AND EVERYWHERE”(動画あり)

コーラスを担当したCaolinです。ビートルズナンバーの場合、私はコーラスを担当することが多いので、今回はコーラス担当の視点で書きます。ビートルズのコーラスはだいたい三声になっていて、それぞれ、 上→ポール中→ジョージ下→ジョンが歌ってるパターンが多いですよね。 市販されてるビートルズ楽曲全集の譜面があって、簡単に耳でとれない音は、それを参考にするんですが、結構、この譜面も間違ってることが多いんで

ポール・マッカートニーの自信作 「ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア」をカバーしてみました(YouTube動画あり)

 ボーカルのP.coGaです。 今回はビートルズ・ナンバーでも中期の傑作、「ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア」に挑戦しました。  この曲はポール・マッカートニーが書き、ボーカルももちろんポールですが、ポールは「ジョンの家のプールサイドでジョンが起きるのを待つ間にほとんど一人で書き上げたんだ」と語っています。また、「ビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』に影響された曲」とも言ってますが、分厚い延々と