Can’t Buy Me Love” The Beatles(Cover)

今回は、P.cogaさんとバンドの方での久しぶりのアップロードです。実は、これは少し前にある程度やって、そのままになっていたんです。 今回は、E.Guitar二本とアコギとベースをやりました。この時代のビートルズはリンゴの再現がドラムが難しい。 まぁ、やれる範囲でやってみましたが(笑)。 次回は、海外ミュージシャンのジェームスさんとのCollaborationをアップロード予定です。

The Beatles – Come Together (Cover By Adam Ruchman and Ryo)

今回はアダムとカムトゥギャザーをやりました。彼とのBeatlesは初めてですね。ちょっとメタリカのジェームスぽいカムトゥギャザーですね(笑) 私は、Guitarとベース、他の楽器と、映像の編集担当です。 ギターはともかく、ベースが難しいですね。 この曲は、ボトムリフがいいんですよね。ロックの世界ではチャックベリー有名になったあのリフですが、これの使い方のセンスがかっこいい曲ですね。 これは50年代

ジョージ・ハリスン、希代の傑作「SOMETHING」

ボーカルのP.coGa(コガットニー)です。 今回はジョージ・ハリスンの「Something」を歌いました。ギター、ベースは例によってRyo氏の完璧な演奏なので、物凄く歌いやすかったです。 特にポールの流れるようなフレーズを再現した演奏は聴き所です。  さて、初めてシングルA面となったジョージのこの曲。彼の後期の傑作は「While My Guiter」だけでしたが、この「Something」でいき

“Something” The Beatles Cover

GuitarのRyoです。今回は、ビートルズからSomethingです。 総括的なお話は、Beatlesマニアであるボーカルのp.cogaさんに譲るとして、この曲は、言うまでもなく、ジョージの名曲のひとつですが、成熟した「Beatle」を味わうことができる曲でもあると感じます。 ジョージのギター、冒頭から印象的ですよね。ソロの部分では、コードトーンを使いつつも、歌っていますよね。表現は若干、当時の

緊張感あふれる名演 「while my guitar gently weeps」その(2)

さて、この曲はエリック・クラプトンがリード・ギターを弾いていますが、チョーキングを多用した名演を聞かせています。 わがバンドではRyoが素晴らしいテクニックで再現してますので、是非ご注目下さい。  クラプトンはジョージが連れてきたのですが、彼は「天下のビートルズと一緒に演奏するなんてとんでもない!」とか「ジョージ、自分で弾いた方がいいよ。」と言っていたそうですが、ジョージの説得でようやくプレイ。し

緊張感あふれる名演「While my guiter gently weeps」その(1)

 ボーカルのP.coGa(コガットニー)です。 今回はジョージ・ハリスンの中期の代表作、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を歌いました。 この曲はジョージのみならず、全ビートルズ・ナンバーの中でも人気のある渋いギター・ナンバーですが、中々ジョージもクセ者で、かなり微妙な歌い方(というか、表現)をしています。 何というか、哀愁のある声ともいうべきか? とにかく、ジョン、ポールとは違

淡谷のり子風ビブラートで“WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS” のエンディングに彩を

“WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS” にコーラスで参加してますCaolinです。 しぶ~いジョージの名曲を、コガットニーのボーカルと、Ryoのギター2本とベースで、重厚にカバーしております。なかなか聴きごたえのある仕上がりになっております。 エンディング、歌詞がおわってから、ギターが泣きに入りますが、そのギター以外にも、なにやらよくわからない、ギターの音のような、テルミン(

“While my guitar gently weeps” THE BEATLES (COVER) 【YOUTUBE動画あり】

ギターのRyoです。先週に引き続き”The Beatles”のカバーです。今回は、”While my guitar gently weeps”をアップしました。作者はジョージハリスンですが、この曲は、ご存じの通り、エリック・クラプトンが参加している曲としても有名です。 この曲でクラプトンはLes Paulを使っているので、私も、クラプトンにならい、普

Here, There and Everywhere、「こもれび」映像。実は炎天下

コーラス担当のCaolinです。この曲では映像のほうも、Ryoが新しい試みをしています この曲のイメージにあわせて、なにか「こもれび」的な映像をはさみたいな~といってまして。ネットの無料動画素材でいろいろ検索したのですが、あんまりいいのがなかったので、近所にとりにいきました。 大きなビデオカメラで何かを撮影している私たちを、蝉をとっている親子が「何とってるんやろな」と物珍しそうに遠巻きにみてたり、

ビートルズのコーラスは野太い ”HERE, THERE AND EVERYWHERE”(動画あり)

コーラスを担当したCaolinです。ビートルズナンバーの場合、私はコーラスを担当することが多いので、今回はコーラス担当の視点で書きます。ビートルズのコーラスはだいたい三声になっていて、それぞれ、 上→ポール中→ジョージ下→ジョンが歌ってるパターンが多いですよね。 市販されてるビートルズ楽曲全集の譜面があって、簡単に耳でとれない音は、それを参考にするんですが、結構、この譜面も間違ってることが多いんで