オールマン・ブラザーズ・バンド (その1) キャプリコーン時代の輝き

ギターのRyoです。昨日は、オールマン・ブラザーズ・バンドのフィルモア・イーストのライブ盤を聴きました(このライブは手元に数枚ありますがSACDシングルレイヤーのUIGY-9029のが別格で音が良いですね)。 オールマン・ブラザーズ・バンドといえば、サザンロックの代名詞的なバンドの一つかと思いますが、活動歴も長く、個性的なバンドだったなと思います。それでちょっと書いてみたくなりました。これも若いこ

ジャニスのmove Overに挑戦してみました [YOUTUBE動画]

ボーカルのKaorinです。 女性でロックにはまったら、一度は歌ってみたいナンバーですよね。ジャニスのは、ひたすらカッコいいです。 ジャニスの曲は難しいのが多く、まだまだ歌唱が未完成でUPできない曲も多いのですが、この曲はノリのよい直線的な曲なので、楽しく勢いで歌いました。 どんな歌詞なんだろうと調べたら、自分をふった男が、まだ気のあるようなフリをして自分の周りをうろついているのに、心が翻弄されて

”Move Over” Janis Joplin (Cover) [YOUTUBE動画] 

ギターのRyoです。今回は、ジャニスの代表曲の一つムーブ・オーバーをやってみました。この曲は彼女の遺作のパールの一曲目ですが、このアルバムは完成度が高くジャニスが目指していたものの志の高さを感じますね。 ジャニスの場合、色々ゴシップ的なネタや悲劇性のところがクローズアップされがちですが、ジャニスさんはほんとに歌が好きで音楽好きだったんだろうなと感じますね。しかも、バンドサウンドへのこだわりもすごく

人は音楽の、何に感動しているか。 ジェニファー・ハドソンを聴いての例

女性ボーカルのkaorinです。どうすれば、人に感動してもらえるようなものをつくれるか。クリエイター、および表現者の立場で考えたこと所感です。 ここでいう感動とは、なにも、涙がハラハラながれて心が洗われた、という最上級の感動だけでなく、この曲聴いてると、すんごくほっこりする、ずっと聴いていたい、とか、この曲かけたらノリノリで一晩中でも踊れるぜ!、とかもう、かっこよすぎて叫んじゃう!とか・・・ 音楽

バラクーダは怒りの曲? [YOUTUBE動画]

女性ボーカルのKaorinです。ハートのバラクーダに挑戦してみました。 ハートといえば、80年代にバカ売れしてMTVをにぎわしてましたが、バラクーダは、彼女たちがそこまでバカ売れするまえの70年代の代表曲です。彼女たちはLed Zeppelin大すきで(私も好きですけど) 「これ、○○に似てるよね?」って曲が結構あるのですが、これはいかにもZepの「移民の歌」みた~いな曲ですよね。 歌詞はボーカル

オール・マイ・ラヴィングは感動をよぶ!

 ボーカルのP.coGaです。少し前になりますが、ビートルズ初期のポールの代表曲、「オール・マイ・ラヴィング」を歌いました。  それで思ったのですが、シンプルなのに奥が深い! あのPaulの弾むボーカルと味を出すのになかなか苦労しました。 それでも演奏はRyoさんがこの曲の肝であるjohnの三連符を再現してくれたおかげで、素晴らしい出来栄えになっていると感じますが、いかがでしょうか。 この曲はセカ

リンダ・ロンシュタット ライヴ・イン・ハリウッド ライブを聴いて

リンダ・ロンシュタット ライヴ・イン・ハリウッド ライブ            今日はリンダ・ロンシュタットいきます。 この人も若いころによく聞きましたね。といって、「熱心」にというわけでもなく、親しみやすいので至って自然に聞いていた、という感じでした。 2000年を超えてから、何年か前だったかに引退を発表してしまうまでに発売されたCDも聞いてはいました。 しかし、ライブアルバムが初なんですよね。

Little Feet(リトル・フィート) 1ST ファーストアルバム

今日は、久しぶりにLittle Feetの1stアルバムを聴きました。余談ながら、私は、若いころ、Little Feetをよく聞きました。一時期、私は、オールマン・ブラザーズ・バンドとフィートばかり聞いてた頃がありました。特に、長期距離トラックの運転手をやっていたころは、運転中にずっと聞いていた時期もありましたので、フィートを聞くと、その頃の記憶がよみがえってきます。いや、トラックに合うバンドなん

“Barracuda(バラクーダ)” Heartハート (Cover) [YOUTUBE動画]

今日は、先週収録したHeartのバラクーダをYouTubeに公開しました。今回は、妻と二人でやりました。 ハートのこの時代のギタリスト”Roger Fisher”さんのギターはなかなかむつかしいですね。音をなぞるだけならともかく、ソロのあの感じは、中途半端にしか再現できませんでした(笑)。 リフも変拍子のところがあるので、癖のある曲ですよね。 歌もむつかしいだろうしな(実は

海外の音楽仲間の紹介! John Corteseさんのビートルズカバー [YOUTUBE動画]

今日は、私たちのYouTubeチャンネルによくコメントをくださるイギリス人のジョンさんのビートルズカバーから”Please Please Me”を紹介させていただきます。 これが似てるんですよね。特に、歌とコーラスがとても似ているんです。 今回は、”Please Please Me”へのリンクを貼りましたが、他の曲もかなり似てるんです(笑)。 私たち